オナニー(自慰行為)のやりすぎは健康に良くない?やり方・頻度を解説

オナニーのやりすぎは体に良くない、反対にやらなすぎも良くないなど様々な情報を目にします。

果たして本当のところはどうなのでしょうか。

オナニーにおける体の観点から真相を解説、また適切な頻度も合わせて紹介します。

オナニーをやりすぎることで起こる体の変化

オナニーをやりすぎてしまう方が不安視されていることとして体に弊害が生じるのではないか?と相談を受けることがあります。

やりすぎてしまうことで男性ホルモンの「テストステロン」数値が低下し、性欲がなくなってしまう可能性はあります。

しかしこれは一時的であり、時間が経過することでテストステロンはまた増えます。

反対にやらなすぎると基礎分泌が上昇し、精子が必要ないと体が判断する恐れ、結果的に精子を生成する力が弱くなってしまう可能性があります。

またオナニーをしすぎるとEDになりますか?の質問も多く寄せられます。

これは誤った方法での行為をしていると、刺激に慣れてしまい「膣内射精障害」を引き起こす可能性はあるとされているため、あくまでも頻度や方法を間違えなければ、やりすぎても問題はないとされています。

適度なオナニーの頻度は?

ではオナニーの頻度はどれくらいが適切なのか?
それは年齢によって変化します。

20代や30代であれば精子を生成する力も活発であることから頻度が高くても特にマイナスはないとされています。

しかし40代以降になってくると射精回数が増えることによって「テストステロン」を低下させてしまう観点から、ホルモンバランスを一定に保つために週1回程度に抑えた方が良いとも言われています。

そうは言っても、前述したように方法さえ間違えなければ特にデメリットはないとされているため、あまり深刻に考えなくて良いでしょう。

全国のオナニーの平均(週)

全国のオナニー平均回数はどれくらいなのか、オナニーにおける道具を販売しているTENGAが全国初の調査をした結果があります。

■全国15~64歳の5279人の男性を対象
(2.3か月に1回程度以上の方が対象)

これによると最も頻度の高い県が神奈川県の3.77回、最も頻度が低い県で徳島県の1.95回となり、全国平均は週で2.94回となっています。

つまりオナニーのやりすぎと言う指標は、何回以上という基準は線引きが難しいですがこの指標からみて、週で3回以上オナニーをする方は多いと言えるのかも知れません。

女性はメリットが多い

男性だけに視点を向けてきましたが、女性のオナニーはメリットが多いとも言われています。

女性におけるオナニーは性感帯の開発だけでなく、女性ホルモンや美容ホルモンが分泌され若返り効果が期待されると言われているためです。

この女性ホルモンが分泌されることで若々しく、綺麗になるといった効果が期待されることから、女性のオナニーはメリットが高いとされています。

問題なのはオナニーのやり方

オナニーの頻度に関して解説しましたが、特にデメリットとなることは考えづらいとされています。
問題視すべきは頻度よりも「オナニーの行い方」です。

先に少し触れたように、誤った方法でオナニーを行うと刺激に慣れてしまい性行為時における感度の低下、中折れなどに繋がる恐れもあり、「膣内射精障害」にも繋がりかねません。

⇛中折れの原因や対策を確認する

ここからは誤ったオナニーをいくつか紹介します。

床を使ったオナニー

床や壁を使ったいわゆる「床オナニー」「壁オナニー」があります。

膣内射精障害にて受診される患者様の多くが、この床を使ったオナニーを経験しており、癖になってしまってやめられない。とご相談を受けます。

床や壁を使ったこの行為は固い壁や床に陰茎をこすりつけて射精をする行為ですが、押し付けて射精することで勃起していない状態でも射精してしまう、そしてその状態に慣れてしまうことが危険です。

そして勃起していなくても手軽にやってしまえることから習慣化されやすいとも言われています。

そのため床や壁を使ってオナニーをしている場合には、早めに改善しましょう。

足をピンとするオナニー

太ももの前側に力を入れ、足をまっすぐに伸ばした状態で射精するオナニーを「足ピンオナニー」などとも呼ばれています

足に力が入ることで強い刺激と射精感を得られるようになり、射精時の快感を増幅させると言われていますが、実際には足をまっすぐに伸ばした状態の体位はあまりありません

そのためこの方法に慣れてしまうと性行為における射精が難しくなるとされ、射精障害を引き起こす可能性があります。

強く握りすぎるオナニー

「強グリップ」と呼ばれる強く握りすぎるオナニーは、感度を強くしすぎているあまり、性行為の際に膣内で感度を得られにくくなるとされています。

強く握りしめて締め付けを強くすることで、オナニーでは快楽を得られるかも知れません。

しかしいざ性行為を始めた際に、膣内で全く感じられず膣内射精障害のほか、EDになる恐れもあると言われていることから、早めの改善が必要です。

誤ったオナニーが原因のEDは、治療薬も視野に

当クリニックにご相談いただく内容として、誤ったオナニーによって妊活がうまくいかない、性行為が難しいなどの相談が多く寄せられます。

オナニーや性行為の頻度が多いことは問題ありません。
しかし行為を誤った方法で行うことで、記述したようなEDや膣内射精障害になる恐れもあります。

現在このような悩みを抱えている場合には、早めに方法を改善し、ED治療薬と上手く付き合っていくことが良いとされています。

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監修:宿田 孝弘 (ネオクリニック院長)
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