バイアグラを病院で処方してもらう場合にかかる料金・費用

バイアグラの処方にかかる料金

バイアグラを病院で処方してもらう場合、以下の料金が必要となります。

診察1回目 ・バイアグラ代
・初診料
・※検査料
診察2回目以降 ・バイアグラ代
・再診料

※検査を行わない場合もあります

上記の料金は各病院によって異なるので、診察を受ける前にホームページに目を通しておきましょう。

バイアグラの料金相場

バイアグラの料金を調べてみたところ、相場は以下の通りでした。

バイアグラ25mg 1,600円~1,800円程度
バイアグラ50mg 1,800円~2,000円程度

※あくまでも上記は平均価格です。

バイアグラ代に診察料が含まれているケースもあるので、この点もホームページでしっかり確認しておきましょう。

当院でもバイアグラを取り扱っており、料金は以下の通りです。

バイアグラ25mg 1,780円
バイアグラ50mg 1,980円

バイアグラの詳細を確認する

バイアグラのジェネリック医薬品の料金相場

2021年12月現在、バイアグラのジェネリック医薬品は、以下6種類が製造販売されています。

  1. DK
  2. FCI
  3. SN
  4. キッセイ
  5. テバ
  6. あすか

種類や病院などによって価格設定は異なるのですが、バイアグラのジェネリック医薬品の※料金相場は「1,000円~1,400円程度」でした。

※あくまでも平均価格です

バイアグラの販売価格より安いので、価格を第一に考える方はジェネリック医薬品の方が良いかもしれません。

当院では、シルデナフィル錠「キッセイ」を取り扱っており、料金は以下の通りです。

25mgの価格 1,255円
50mgの価格 1,370円

シルデナフィル錠「キッセイ」の詳細はこちら

レビトラとシアリスとの料金比較

ED治療薬にはバイアグラだけではなく、シアリスとレビトラも存在します。

【各ED治療薬の特徴】

特徴
バイアグラ ・勃起時の硬さが出やすい
・実績や知名度が最も高い
シアリス ・持続時間が24時間~36時間
・副作用の発現率が低い傾向がある
・食事の影響を受けにくい
レビトラ ・即効性に優れている
・食事の影響を受けにくい

シアリスとレビトラの料金相場を算出し、バイアグラの料金相場と比較してみました。

【バイアグラとの料金比較】

バイアグラ 1,600円~2,000円程度
シアリス 1,800円~2,000円程度
レビトラ 1,700円~1,900円程度

上記の表からわかるように、価格に大きな差はありません。

各ED治療薬の特徴を把握した上で、バイアグラの購入を決めるようにしましょう。

各ED治療薬の詳細を確認する

バイアグラはオンラインでも処方可能

バイアグラは医療用医薬品ですので、医師の診察を受ける必要があります。

「医師の診察を受ける=病院に通う必要がある」とお考えの方もいるようですが、最近ではオンラインで診察を受ける事が可能です。

通院や待ち時間が一切不要ですので、オンラインでED治療を行う方が増えている傾向にあります。

当院でもEDのオンライン診療を行っており、バイアグラを処方するまでの流れは以下の通りです。

  1. 予約
  2. 問診票のご記入
  3. 診察
  4. お支払い
  5. バイアグラの発送

EDのオンライン診療にご興味がある方は、以下のページをご覧ください。

オンライン診療の詳細はこちら

バイアグラを病院で処方してもらう場合の注意点

バイアグラを病院で処方してもらう場合、以下3つを覚えておきましょう。

  1. 基本的にED治療薬は保険適用外
  2. バイアグラを処方してもらえない場合がある
  3. 診察は泌尿器科か精神科

上記について、1つずつ簡単に解説していきます。

基本的にED治療薬は保険適用外

ED治療薬は保険適用外となるので、全て自費診療となります。

不妊治療の保険適用に向けて、バイアグラなどが候補に含まれているようですが、承認手続きはまだまだ先の事でしょう。

保険が適用されない為、ED治療を受ける際は保険証が必要ありません。

バイアグラを処方してもらえない場合がある

以下の項目に該当する場合、バイアグラを処方してもらえない場合があります。

  • 添付文書の禁忌に該当する
  • 併用禁忌薬または併用注意薬を服用している
  • 特定の持病や既往歴がある など

上記に該当する方がバイアグラを服用した場合、重篤な副作用を引き起こす可能性があります。

⇒バイアグラの副作用を確認する

バイアグラは医療用医薬品ですので、服用リスクが存在します。

安全にバイアグラを服用する為にも、嘘を付かず正しい情報を医師に伝えるようにしましょう。

診察は泌尿器科か精神科

ED治療を受ける場合は、「泌尿器科」か「精神科」と言われています。

精神科は「心因性ED」の治療が主となる場合が多いので、泌尿器科で診察を受けておけば間違いないでしょう。

⇒心因性EDの治療方法や原因について

泌尿器科や精神科の医師ではない場合でも、「ED治療薬を服用するにあたり問題ない」と判断されれば、処方してもらえる可能性があります。

かかりつけの医師がいる場合は、まずそちらに相談してみるのも良いでしょう。

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ネオクリニック 宿田 医師 ED
監修:宿田 孝弘 (ネオクリニック院長)
ネオクリニックは北海道札幌市に本院を置く自由診療のクリニックです。 患者様の気持ちに医師全員が寄り添える、そんなクリニックをコンセプトに運営して参りますので、是非お気軽にご相談ください。

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