商品情報にスキップ
  • シアリス20mg錠のパッケージ イーサンリリー社(ネオクリニック男性部門)
  • シアリス10mg錠のパッケージ イーサンリリー社(ネオクリニック男性部門)
  • シアリス20mg錠のシートと錠剤 イーサンリリー社(ネオクリニック男性部門)
1 / 3

neoclinic

シアリス錠(イーライリリー)

通常価格
¥7,520
通常価格
セール価格
¥7,520
成分量
会員の方はログインが必要です

内容量

 販売価格(1錠単価)
10mg 1,780円
20mg 1,880円

シアリスの効果

シアリスはED治療薬の中でも、持続時間に優れた治療薬です。
血中最大濃度に到達するまで約3時間程度の時間を必要とするため、効果を得るまでに時間がかかる半面で、ゆっくりと体に馴染みます。

そのためバイアグラやレビトラに比べ副作用の発生頻度が低い特徴があります。
また効果の持続時間が24時間~最大36時間と非常に長く効くことから、事前に服用しておくことで性行為のタイミングを選びません。

シアリスの臨床試験結果

シアリスは国内の処方に伴い、臨床試験が行われています。

5mg 50.3%
10mg 64.5%
20mg 67.8%
プラセボ錠 35.8%

中程度のED被験者343名に対し効果のないプラセポ錠、5.10.20mgの合計4種類を12週投与しました。

結果、性行為に成功する確立がプラセポ錠では改善率が35%程度だったのに対し、5mgで50%、10mgで64%、20mgでは最も改善率が高く68%程度の被験者が性行為に成功しています。

この結果からシアリスはED改善における有効性が認められました。

シアリスの服用方法や副作用の注意点

シアリスの服用方法や副作用の注意点

シアリスは正しく服用し、注意点などを守らなければ副作用などを引き起こしやすくなります。

シアリスの服用方法

1回1錠(5~20mg)を水かぬるま湯で服用してください。
シアリスは水に溶けにくい性質上、バイアグラやレビトラに比べゆっくりと馴染むので副作用を引き起こしにくい分、効果を得るまでにも時間を必要とします。

個人差はありますが余裕をもって性行為の3時間前に服用することが推奨されています。
また、シアリスは腸で吸収され効果を発揮しますので、空腹時の服用が望ましく、食べ物を食べた後では効果を得るまでに時間がかかります。

お酒との併用は問題ありませんが、飲酒量が増えると効果がしっかり発揮されない場合がありますので、適量に抑えてください。
1度服用したら次回服用まで24時間以上の間隔を開けてください。

シアリスの副作用

シアリスの副作用として主に以下のような副作用が国内の臨床試験で発見されています。
※数値は発生頻度

  • ・頭痛 29名(11.3%)
  • ・ほてり 22名(8.6%)
  • ・消化不良 6名(2.3%)

またこれらの副作用のほか、頻度不明で重篤な副作用が報告されています。

  • ・過敏症(発疹、蕁麻疹、顔面浮腫、剥脱性皮膚炎、Stevens-Johnson症候群)

シアリスの併用注意・禁忌

シアリスを服用する上で、これから以下で紹介するものを併用している場合、シアリスを処方できません。

また注意すべきお薬もありますので合わせて紹介します。

  • ・硝酸剤及びNO供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド)など
  • ・sGC刺激剤(リオシグアトなど)

上記はシアリスと併用することが禁止されています。
当院でもオンライン診療においてお伺いしており、上記お薬を服用している方には処方は行えませんので予めご了承ください。

併用注意薬としては以下のお薬が上げられています。

  • ・CYP3A4阻害剤(クラリスロマイシン、イトラコナゾール、テラプレビルなど)
  • ・HIVプロテアーゼ阻害剤(インジナビル、リトナビル、サキナビルなど)
  • ・CYP3A4誘導剤(フェニトイン、フェノバルビタール、リファンピシンなど)
  • ・α遮断剤(テラゾシン、ドキサゾシンなど)
  • ・降圧剤(アムロジピン、エナラプリル、メトプロロールなど)
  • ・カルペリチド

併用することで血圧が下がってしまったり、降圧作用が増強される恐れがあるため、服用している場合には医師にご相談ください。

シアリスが服用できない人

シアリスは正しく使い安全に服用することでEDを解消できますが、服用できない男性もいます。
絶対に個人の判断で海外通販サイトなどを利用し服用することは避け、不安な場合はご相談ください。

  • ・タダラフィルの成分に対し、過敏症の既往歴のある方
  • ・可溶性グアニル酸シクラーゼ刺激剤を投与中の方
  • ・心不全がある方
  • ・心筋梗塞の既往歴が三か月以内にある方
  • ・重度の腎障害、肝障害を抱えている方
  • ・硝酸剤、NO供与剤の投与を受けている方
  • ・コントロールできない不整脈、低血圧(90/50mmHg)、治療を受けていない高血圧(170/100mmHg)の方
  • ・脳梗塞・脳出血の既往歴が半年以内にある方
ネオクリニック 宿田 医師 ED
監修:宿田 孝弘 (ネオクリニック院長)
ネオクリニックは北海道札幌市に本院を置く自由診療のクリニックです。 患者様の気持ちに医師全員が寄り添える、そんなクリニックをコンセプトに運営して参りますので、是非お気軽にご相談ください。